■リライト(マイファイヤー!)
番組を聴いていた同志の方がリライト(マイ…←もういいって)して下さいました。
まるじさん、ありがとうございました。
では一部始終をどうぞ。ワクワク
まるじさん、ありがとうございました。
では一部始終をどうぞ。ワクワク
コーセーアンニュアージュトーク・うら版
パーソナリティのまあく・まさこさん→ま
ダンス☆マン→ダ
チャッカマン→チ
ま> 今日は今年最後の放送ということでなんと豪華な、キンキラキンなゲストにおいで頂きました。えー、ダンス☆マンさんです!
ダ> ミャオ〜ン! ダンス☆マンです!
ま> こんにちは。
ダ> こんにちは、よろしくお願いします。
ま> よろしくお願いします。そして。
チ> え、えーワタクシはー別にあのダンス☆マンがゲストで呼ばれてるんであんまりお邪魔だと思うんですがワタクシは皆様の心に、火を点ける、チャッカマンでございます。どうぞよろしくお願いします。はい。
ま> よろしくお願いします。えーダンス☆マンさんとチャッカマンさん、という訳でですね、えー、今年最後の、12月25日あ、ねぇ! クリスマスよ。
ダ> クリスマスですね。
ま> そうよ、クリスマスに豪華なお二人でお送りしまーす!
ダ> はい!
◆番組タイトルコール◆
ま> コーセーアンニュアージュトークうら版、改めまして、ダンス☆マンさんです。
ダ> ミャオ〜ン!
ま> またかい。
ダ> はい、もう改めまして。
ま> 改めて? ちっとも改まってない(笑)
ダ> よろしくお願いします。ダンス☆マンです。
ま> あの、その、えーと、ラジオね、これラジオなんでね。
ダ> はい。
ま> んー、すごいでもね、ビジュアルがすごいんですよ。えーと髪が、何て言うんですか、その頭は。
ダ> アフロヘアですね。
ま> アフロヘア。そして胸毛が見えてますね。
ダ> はい。
ま> そしてヒゲが。えあのー(笑)、もうなんでもいいや。
ダ> いわゆるファンクスタイルなんですね。はい。
ま> そうですね。えーと、で、すごくギンギラの…。
ダ> ギンギラのコート、ヘビ皮のパンツ。
ま> ヘビ皮のパンツに銀色のロングコート、すごいですね。そしてチャッカマンさんは黒づくめ、という事なんですけれどもね。えー、で身長が2メートル80ぐらいあんのね。
ダ> そうですね、ちょっと欠けてますけど。はい。
ま> (笑)。で、宇宙生まれ?
ダ> そうです。ミラーボール星からやって来ました。
ま> ねー、大変だったんじゃない? 地球まで来るの。
ダ> そうですね、まー、あのー、宇宙船の故障でなんか着いちゃったみたいなんでぇ。
ま> 地球に?
ダ> はい、偶然。
ま> で、東京の印象ってどうですか、ダンス☆マンさん。東京に着いて…。
ダ> すごく人が多いなーっていう…。
ま> 何年ぐらいいらっしゃるの? 東京に。
ダ> もう20年ぐらいになるんですけども。
ま> あ、そうですか。で印象は、人が多い…。
ダ> もうだから、あの、言葉もネイティブって言われてます。
ま> すごいね、ほんとに。ロコ(=地元の人)ってカンジ。
ダ> はい、そうですか。あのー、最近はなんかなまりも無くなってきて。
ま> ミラーボールなまりが無くなってきたってカンジなのね。チャッカマンさんも?
チ> あ、ワタクシはあのー川崎出身なんであのーもうフツーな、日本人…。
ま> そうそう、彼はミラーボール星じゃないのよ。なんで知り合ったんですか、ふたり。ミラーボール星と川崎。
ダ> あ、じゃいちおうあのー、簡単に自己紹介しますと、ワタクシはミラーボール星からやって来まして、地球でいわゆるそのー、ディスコ・ソウル・ファンク、ブラックミュージックが大好きになりまして、まあその曲をカバーして…、たまたまその着いた所が日本という国で、英語の国じゃないんで、英語がわかんないと、いう事で、空耳っぽく日本語の詩をのせて、えー、歌うという活動をしてたんですね。でまあのバンドは地球人の中のファンキーな奴らを集めまして、ザ・バンドマンってゆうんですけど、そのザ・バンドマンの中の一員の、MC・チャッカマン…。
ま> …がいるわけね。だから別に川崎であろうと、上尾であろうと良いわけね。
ダ> 総勢14人になるんですけど、今日とてもちょっと全員連れて来れないんで、まぁあのMCのチャッカマンを連れてきたと…。
ま> で、二人というわけなんですけれどもね。そうそう、そのカバーして日本語で歌うってゆうのは、昔『王様』とかいなかった?
チ?> プッ(笑)。
ダ> 王様さんはですね、えーと、そうですね、あれはでも直訳ですね。
ま> いたよね(笑)。そうそうそうそう。
ダ> 私の方は空耳ですね。
ま> アッわかるわかる。こうゆう風に聞こえるのかな、ですよねー。
ダ> そうですはい。あの、直訳するような知識が無いんで、王様さんはあのー、頭良いですから、ちゃんと日本語に直訳してったじゃないですか。
ま> 王様さんはね(笑)。
ダ> はい、私はあのそんな能力がないので、聞こえた風に日本語っぽくしてるということで…。
ま> ねぇ。ま、そのご活動はそうなんですけど、オフ的にはどうゆうことをなさってるの?
ダ> オフテキと言いますと? あっオフですか。オフはほとんど寝てますね。
ま> 寝っ?(笑) ミラーボール星人はあれね、睡眠が大事なのね。
チ?> (手を叩く音)
ダ> そうです、だいたい夕方ぐらいに起きてますね。調子良ければ地球人の友達に電話して、つかまれば飲みに行くと。
ま> えっ飲むの? ミラーボール星人も。
ダ> あー飲みますね。地球で覚えたんですけど。
ま> どっちかっていったらスピリッツ系?
ダ> そーですね、あのまぁなんていうんですかね、ガッツ親父系の…。
ま> …ガッツ親父系。飲むとどうなるの、チャッカマンさん、ダンス☆マンは?
ダ> どうなるんですかね?
チ> いやー、でもなんかカタい話が好きですね。例えばーあのーやはり今で言うとやっぱりマンション構造の話とか…。
ま> アッ。
ダ> ガッツトークですね。
チ> えぇ。
ダ> ま、ウザイウザイほうですね。
ま> (笑)。
チ> 音楽の話ばっかりかなーと思ったら決してそうではなくて…。
ま> いやでもね、音楽的にも実はこの20年で、スゴイスゴイようなことになっているらしいですね。
ダ> どうなんでしょうね。まああのー、本当に、あのー、すっかり地球のいわゆるファンクミュージックに影響されまして、えーまーあのー、元々カバーでスタートしてるんですけども、最近はオリジナルなんかも、あの色々お仕事いただいたりとかして、あの、やらしてもらったりしてるんですけどね。
ま> じゃ、オリジナルも? バンバンお作りになって…。
ダ> いや、バンバンではないんですけども、あの、お願いされれば、という…。
チ> ハハハハハ(笑)。
ダ> まぁあの、今までだいたいオリジナルに関しては、あっ自分の中になんかねこう、見て頂いたら分かると思うんですけども、オリジナリティが無いんですよ。
チ> (手を叩く音)
ま> あのねー、ラジオをご覧の皆さん、見て頂いたら分かる。でも本当にオリジナリティ無いのよ。
チ> イヤイヤイヤ(笑)。
ダ> なんだお前ブーツィーの真似じゃんみたいな。P-ファンクじゃん、みたいな事よく言われるんですけども。
ま> でも、いやでもね、ウソ。今ね、オリジナリティ無いなんて言ったけど、すごい、あのねぇ、オリジナリティの塊ってカンジもありますよ。で、あまりにもオリジナリティあり過ぎちゃって、よく分かんなくなっちゃう…。
ダ> あっ、もうねぇ、そうゆう風に逆に言って頂くとすごくイイですよね、深みが出て。逆にオリジナリティありますよねー、だから。
ま> そう! そうゆうこと。
ダ> あー、そうゆう風に言って頂くとすごい助かるんですけども(笑)。基本的にはですね、あまりオリジナルって全然考えてなくて、あの、作り出したキッカケってゆうのは、ま、コマーシャルに使わせて頂くんでお願いしますとか、あと今最近やらして頂いてるのはあのー、ケロロ軍曹ってゆうアニメなんですけども。
ま> ケロロ軍曹…。
ダ> の、えーとエンディングテーマやらして頂いたりとか、まあのケロロ軍曹ってゆうのも宇宙人なんですよね。
ま> フッ(笑)。
ダ> ケロン星からやって来たので、いちお宇宙人仲間で、あの盛り上げていこう。まぁまだまだあのー、コリン星人とか、新庄選手とかいますけど。
ま> そうよー、コリン星人はもう有名だしね。新庄さん?(笑)
ダ> まだまだあのー盛り上げていかなきゃいけないということで、あのー一緒にケロロ軍曹と頑張ってるんですけども。はい。
ま> じゃとりあえずね、ラジオをお聞きの皆さんに、1曲楽曲をご紹介頂いてもよろしいかしら。
ダ> そうですね、じゃあの、空耳の方も考えたんですけどせっかくなんで、そのー、えっとケロロ軍曹の時に作らして頂いたカップリングの曲で、Funkannection 応答せよ! 聞いて下さい。
チ> ハハハハハハ(笑)。
ま> Funkannection 応答せよ!。
ダ> はい、ミャオ〜ン!
◆Funkannection 応答せよ!◆
ま> コーセーアンニュアージュトークうら版、今日はダンス☆マンさんをスタジオにお迎えしてお送りしています。
ダ> ミャオ〜ン!
ま> はい、というわけでですね、ハイハイってゆうカンジなんですけれどもね(笑)。
ダ> (笑)。
ま> もうね、今日クリスマス、さっきオープニングでも言いましたけど、ミラーボール星のクリスマスってどんなの?
ダ> いわゆるクリスマスとかそうゆうイベントとか無いんですよね。ミラーボール星は。
ま> あっ…。
ダ> もう毎日がイベントなので。
ま> そうかそうか、じゃあこっちに来てから、ダンス☆マンさん個人的なクリスマスってどんな? だいたい毎年。
ダ> やっぱり仕事の事が多いですけども、一番印象に残ってるのは自分がカバーさせて頂いた、原曲の人達と、毎年クリスマスライブってゆうことで、一緒にセッションやらして頂いてたんですね。
ま> アラッ、結構なんか突然真面目なしゃべり方になっちゃったけど(笑)、あらっ、そうなの。
ダ> こうゆう気の利いた感じ、トーンって大好きなんですけども、意外と気の利いた事は言えないんですけどね。雰囲気だけ好きなんですけども(笑)。
チ> ハッハッハッ(笑)。(+手を叩く音)
ダ> あのー、今までシェリル・リンさんとか…。
ま> あらっ、えぇえぇ。
ダ> アースウィンド&ファイアのフィリップ・ベイリーさん、レイ・パーカーJr.さん、アレキサンダー・オニールさん、なんかと一緒に共演させて頂いて、はい。
ま> へーー。じゃあ結構、こうね、すごい方達なんですけど。そうゆう方達はダンス☆マンさん達の事をどうおっしゃってるんですか?
ダ> あのー、なんかファンクを盛り上げてくれてありがとう、みたいな。
ま> サンキューサンキューソーマッチ、みたいな?
ダ> はい。なんか東の果ての国でね…。
ま> そう日いずる国で。
ダ> はい、日いずる国でこんな風なことになってるとは知らなかったと。
ま> すごく誤解をしてお帰りになったのねきっと(笑)。
ダ> そうかもしれませんね。はいでもその中で、一番そのー、付き合いが長かったのが、レイ・パーカーJr.さんで。
ま> へぇー。
ダ> レイさんとはあのー、クリスマスライブ一日だけじゃなくて、ツアーを一緒に日本でまわったんですよね。
ま> ツアーをまわると結構すごく昵懇(じっこん)になるでしょ。
ダ> そうですね、10日間ぐらい一緒にいたんで。各地一緒にまわりながら、なのですごくこう印象に残ったんですけども。その後も2度ぐらいお会いしてるんですけどね、ほんっとにあのー、想像…、想像してたのとちょっとこう…。
ま> あっ、どうゆう所が?
ダ> いやらしい曲とか多いんで、ちとエロい時とか多いんで、なんかスゴイ…。
ま> じゃあエロい人かなーと…。
ダ> …かなーと思っていたら、ほんっとにねぇ、真面目な良い方なんですよ。
ま> あ、でもねぇ、創作ってそうゆうもんで、本当にそうだったら本当の事は出来ないんですよ。要はイマジネーションなんですよ、創作って。
ダ> そうなんですよね。
チ> フッフッフッ(笑)。
ま> いや、そんな感心されても困るんですけど(笑)。
チ> いやいやいやいや(笑)。
ま> あなた方もそうじゃない?
ダ> はい。
ま> こう、創作でこう…、アッ! 本当なんだろうけれども…。あのー、イマジネーションの中での現実は、やっぱり遊離しているだけ面白いんですよ。
ダ> そうかもしれませんね。
ま> そうよー。
ダ> まあのー、女性が好きな事は好きってゆう事は、あの、そうらしいんですけども。
ま> それはまあね。
ダ> はい。あのー基本的にはそうゆう、音楽に対してもとても真摯ですし、えー、ま日本の事もよく知ってて、あの、各地色々、まわって食事とかするじゃないですか。しゃぶしゃぶ食べるなんてゆう時もちゃんと、ゴマダレとポン酢と、両方を楽しんでね…。
チ> ハハ(笑)。(手を叩く音)
ま> あらっ、エライわー。
ダ> ちゃんとおは、お箸も上手ですし。
ま> 三角食べも出来るのね、じゃ。
ダ> 出来ます、出来ます(笑)。それで、あのー、焼肉とかは、あの鉄板焼きみたいのはすごくもうロスにも多いんだけども、しゃぶしゃぶはまだアメリカ少ないんで、アメリカにこれ持って来たら絶対ウケるって言ってましたね。
ま> ほんとー。
ダ> 脂を落として、健康的じゃないですか。
ま> しゃぶしゃぶはね。いいかもしれない、そうゆう副業というのも。
ダ> そうですね。なんかそうすごく親日家で、まあのー、ですね。夜中一人でインターネットカフェ行っちゃったりとか…。
ま> へー。
ダ> 何やってんのかわかんないすけども。
ま> (笑)。さっきちょっと、基本的に女の人が好きなんて話も出ましたけど、ダンス☆マンさんは、地球の女の人のどうゆう方が好みなの?
ダ> 私はですね、あの、ギャップのある方が……、いや何がおかしいんですか。
チ> (かすかに吹き出していた)イヤヤ、斬新な質問なんだよね、すごい。
ダ> ごめんなさい。チャ、チャッカマン…。
ま> いや、流れは正しいわよ。
ダ> チャッカマンさんは、本当はこうゆう、初めてお会いするじゃないですか今日。こうゆう番組で、もしもですよ、万が一盛り下がっちゃった時のために、チャッカマンさんいるんですよ。火を点ける男なんです。
ま> あら、じゃ盛り下がらなきゃいけなかった?
ダ> ところが今日、今日トークはずんじゃってるじゃないですか(笑)。なのでチャッカマン全然出番無いんですよね。
ま> あぁごめんなさい。
チ> いやもう全然全然全然全然。
ま> じゃ、この後の質問はチャッカマンに振りましょうか。
チ> いやいやいやもう全く…。いやいやいや。
ま> どう?
ダ> いいですね、それ。私も興味ありますね。
ま> ね、川崎…。
ダ> 川崎出身のね、チャッカマンはどんな…。
ま> どんな方が…。
チ> いやいやいやもうワタクシはホンットに、もう全然、構いませんで…。
ダ> どうゆう、好みなんですか? チャッカマンさんは。
チ> はい?
ダ> 私、私はあのギャップがあるタイプが好きなんですけども。
ま> そうそうそう、ギャップがあるタイプ。例えば朝起きた時はキレイで、夜…(笑)。
ダ> 夜になるともうヒドイみたいなね。もう大っ好きです。さぁ、チャッカさんはどうです?
チ> どーですかねぇ。基本的にはまあ背の高い人が好きで、今で言うと理想の女性は、えーと寺・川・綾。
ま> 寺川綾さん。
チ> あのね水泳の選手なんですけど…。
ダ> あー。
チ> 理想の女性なんです。
ま> へぇ、なんかすごく当たり前のお答え(笑)。
チ> 当たり前(怒)! 僕はだって当たり前なんですから。
ダ> いやぁ、チャッカさんは、背の高い人ってゆうんでね、僕は、バレーの選手とか言うのかなと思った。
チ> ややや違う、大林さんとかね。そうゆうんじゃない、そうゆうんじゃない。
ダ> 違うんですか。
ま> 大林さんはちょっとデカ過ぎるみたいよね。
ダ> あ、そうなんですか。
チ> えぇ。ふくらはぎ、が、好きなんですよねぇ。
ま> あっ、ふくらはぎが好き?
チ> はい。
ま> へー(笑)。分かる様な分からない様な…。
ダ> はぁー。
チ> 女性のふくらはぎが好きなんです。
ダ> はぁー。
ま> ふくらはぎってどこだ?
チ> ふくらはぎって、(おそらくふくらはぎを叩いてる音)、ふくらはぎってここですよ! 鰹節みたいにピーンとなってるカンジが好きなんですよー。
ま> よく足首ってのは聞きますけどね。ダンス☆マンさんは、どの辺が好きですか?
ダ> そうですね、私はやっぱり全体の…流れですね。
ま> …バランス。ねぇ、なんか女性に対してはすごく、ごくごく当たり前のお答えを頂いたんですけど。それではですね(笑)。
ダ> 全っ然、広がらなかったですか(笑)。
チ> だから僕に振らないでって言ってるんですよ、もうね。
ま> (笑)。
ダ> なんかちょっと面白いこと言おうかなと思ったんですけど、つまんなかったですねー。
ま> ううん。とってもあの、顔見てて楽しいですよ。じゃ、ここでもう1曲、ね。お願いしてもよろしいかしら。
ダ> 分かりました。じゃあ、せっかくなので、えーとその今まで話してましたけど、尊敬するレイ・パーカーJr.さんの、代表曲を。
ま> はい。
ダ> パーティ・ナウ。
◆RAY PARKER JR. & RAYDIO/IT'S TIME TO PARTY NOW◆
ま> もう今年最後の1曲になってしまいましたけど、せっかく今日お二人、今年最後に来て頂いたんで、今年の一番くやしかった事って何?
ダ> くやしい事?
ま> くやしかった事、2005年。
ダ> HGとかぶってるって言われたぐらいかな。
チ> ハハハッ(笑)。
ま> (笑)。く、くやしかった事(笑)。
ダ> 全然違うじゃないかって、ホント…。
ま> そうっ。
ダ> もうなんかスキマスイッチとかね。ま、パパイヤ鈴木さんは普通なんですけども。
ま> でもパパイヤさん…、全然ダンス☆マンさんハンサムよ。
ダ> いや、でもね、パパイヤさんが変身してるって思ってる人結構いるんですよ。
ま> あっそうか、本当にそう思っている人いるかもしれないですね。
ダ> あと、グッチ裕三さんとかね。
ま> グッチ裕三さん(笑)。あ…そうか。その方達のセカンドネームかなと思ってる方もいらっしゃってるのね。
ダ> はい。そう思ってる人多いですね。
ま> でもお二人共ね、デカいサングラスおかけになっててね、杳として素顔は謎なんですけど、結構かわいい目してたりするんじゃない?
ダ> まぁこれがいちおうすが、素顔ってことなんで…。
ま> アッそうか、メガネも入れての素顔って事なのね。
ダ> あ、地球人に変装した時の話ですか?
ま> ええ、そうそうそう。
ダ> あぁ、はいはいはい。
チ> ハハハ(笑)。
ま> 地球人に変装した時!
ダ> そうですね、Bタイプの時は。
ま> ビー…(笑)。
ダ> はい(笑)、Bタイプの時は結構、あの、カワイイ系でいってますけどね。
ま> ねー。で、なんの話だっけ。あ今年、じゃあのチャッカマンに聞こうか。
ダ> はい。
ま> ねっ。今年、印象に残った事でいいや、なんか一つ。
チ> 印象に残った…。
ま> 地球の…。あ、こちら川崎だからいいのね。
チ> えー、そうゆうのはねぇ、もうホントに前もって振ってくんないと僕ね、考えないとダメなんですよねー。
ダ> こうゆうのって、でもわかりますよ。僕もあのー、よく番組が終わって、帰る時に「あ、あったー、あの話しとけばよかったー」ってゆうの、よくありますよね。
ま> あそう、じゃ私は一番悪い質問したってことね。
チ> しましたねー。
ダ> いやほら最近ってなんかすっごくこう、なんてゆうんですか、こうその場で対応出来る人多いじゃないですか、トークとか。
ま> (笑)。
ダ> 僕ら全然ダメなんすよ(笑)。
ま> でもね、ステキ。とってもそうゆう何てゆうのかな、素朴な感じがね、良いかもしれないですよ。
ダ> あ、そうですか。ありがとうございます。ミラーボール星人バカなんですよね、基本的に。
チ> 俺は地球人だけどね。
ダ> あー、そうですね。
チ> そうそう僕もね、でこのね臨機応変に出来ないんですよね。
ま> でもとってもなんかね、そうゆう最後になんかね、ダンス☆マンさんとチャッカマンさんのね、素朴な所がちょっと出たというところで、いいかもしんない。
ダ> ありがとうございます。
チ> ハハ(笑)。(手を叩く)
ま> という訳でじゃあね、えー。あっ、まあくはね、2005年一番印象に残ったことはね、やっぱり今日、お二人にお会いした事ね。
ダ> あ〜、その手があったか〜。
チ?> (机を叩いて口惜しがる)
ま> ね。という訳で、えー、最後の1曲。じゃせっかくなんで、ダンス☆マンさん。
ダ> はい。
ま> おかけしましょう。何が良いですか?
ダ> あ、ありがとうございます。最後の曲、飾らして頂いて良いんですか。
ま> そう!ダンダカダーンってカンジ。
ダ> 嬉しいですねー。ありがとうございます。じゃーもうせっかくなんで、えー、アースウィンド&ファイアさんの、えー曲をカバーしたんですけども、セプテンバー。
ま> ワオ。
ダ> じゃ聞いて下さい、接吻のテーマ。
ま> それではこの曲と一緒にお別れです。ここまでのお相手は、まあく・まさこと、
ダ> ダンス☆マンと、
チ> チャッカマンでしたー。
ま> それでは皆さん、
3人で> 良いお年をー!
◆接吻のテーマ◆
#こうして改めて読めると、
パーソナリティの方のリアクションがめっちゃおかしい。
ビバ!噛み合わないトーク!(笑)。
まるじさん、難行お疲れさまでした。ありがとうございました。
後半聴けなかった所、抱負でもなんでもなかったのね(笑)。
パーソナリティのまあく・まさこさん→ま
ダンス☆マン→ダ
チャッカマン→チ
ま> 今日は今年最後の放送ということでなんと豪華な、キンキラキンなゲストにおいで頂きました。えー、ダンス☆マンさんです!
ダ> ミャオ〜ン! ダンス☆マンです!
ま> こんにちは。
ダ> こんにちは、よろしくお願いします。
ま> よろしくお願いします。そして。
チ> え、えーワタクシはー別にあのダンス☆マンがゲストで呼ばれてるんであんまりお邪魔だと思うんですがワタクシは皆様の心に、火を点ける、チャッカマンでございます。どうぞよろしくお願いします。はい。
ま> よろしくお願いします。えーダンス☆マンさんとチャッカマンさん、という訳でですね、えー、今年最後の、12月25日あ、ねぇ! クリスマスよ。
ダ> クリスマスですね。
ま> そうよ、クリスマスに豪華なお二人でお送りしまーす!
ダ> はい!
◆番組タイトルコール◆
ま> コーセーアンニュアージュトークうら版、改めまして、ダンス☆マンさんです。
ダ> ミャオ〜ン!
ま> またかい。
ダ> はい、もう改めまして。
ま> 改めて? ちっとも改まってない(笑)
ダ> よろしくお願いします。ダンス☆マンです。
ま> あの、その、えーと、ラジオね、これラジオなんでね。
ダ> はい。
ま> んー、すごいでもね、ビジュアルがすごいんですよ。えーと髪が、何て言うんですか、その頭は。
ダ> アフロヘアですね。
ま> アフロヘア。そして胸毛が見えてますね。
ダ> はい。
ま> そしてヒゲが。えあのー(笑)、もうなんでもいいや。
ダ> いわゆるファンクスタイルなんですね。はい。
ま> そうですね。えーと、で、すごくギンギラの…。
ダ> ギンギラのコート、ヘビ皮のパンツ。
ま> ヘビ皮のパンツに銀色のロングコート、すごいですね。そしてチャッカマンさんは黒づくめ、という事なんですけれどもね。えー、で身長が2メートル80ぐらいあんのね。
ダ> そうですね、ちょっと欠けてますけど。はい。
ま> (笑)。で、宇宙生まれ?
ダ> そうです。ミラーボール星からやって来ました。
ま> ねー、大変だったんじゃない? 地球まで来るの。
ダ> そうですね、まー、あのー、宇宙船の故障でなんか着いちゃったみたいなんでぇ。
ま> 地球に?
ダ> はい、偶然。
ま> で、東京の印象ってどうですか、ダンス☆マンさん。東京に着いて…。
ダ> すごく人が多いなーっていう…。
ま> 何年ぐらいいらっしゃるの? 東京に。
ダ> もう20年ぐらいになるんですけども。
ま> あ、そうですか。で印象は、人が多い…。
ダ> もうだから、あの、言葉もネイティブって言われてます。
ま> すごいね、ほんとに。ロコ(=地元の人)ってカンジ。
ダ> はい、そうですか。あのー、最近はなんかなまりも無くなってきて。
ま> ミラーボールなまりが無くなってきたってカンジなのね。チャッカマンさんも?
チ> あ、ワタクシはあのー川崎出身なんであのーもうフツーな、日本人…。
ま> そうそう、彼はミラーボール星じゃないのよ。なんで知り合ったんですか、ふたり。ミラーボール星と川崎。
ダ> あ、じゃいちおうあのー、簡単に自己紹介しますと、ワタクシはミラーボール星からやって来まして、地球でいわゆるそのー、ディスコ・ソウル・ファンク、ブラックミュージックが大好きになりまして、まあその曲をカバーして…、たまたまその着いた所が日本という国で、英語の国じゃないんで、英語がわかんないと、いう事で、空耳っぽく日本語の詩をのせて、えー、歌うという活動をしてたんですね。でまあのバンドは地球人の中のファンキーな奴らを集めまして、ザ・バンドマンってゆうんですけど、そのザ・バンドマンの中の一員の、MC・チャッカマン…。
ま> …がいるわけね。だから別に川崎であろうと、上尾であろうと良いわけね。
ダ> 総勢14人になるんですけど、今日とてもちょっと全員連れて来れないんで、まぁあのMCのチャッカマンを連れてきたと…。
ま> で、二人というわけなんですけれどもね。そうそう、そのカバーして日本語で歌うってゆうのは、昔『王様』とかいなかった?
チ?> プッ(笑)。
ダ> 王様さんはですね、えーと、そうですね、あれはでも直訳ですね。
ま> いたよね(笑)。そうそうそうそう。
ダ> 私の方は空耳ですね。
ま> アッわかるわかる。こうゆう風に聞こえるのかな、ですよねー。
ダ> そうですはい。あの、直訳するような知識が無いんで、王様さんはあのー、頭良いですから、ちゃんと日本語に直訳してったじゃないですか。
ま> 王様さんはね(笑)。
ダ> はい、私はあのそんな能力がないので、聞こえた風に日本語っぽくしてるということで…。
ま> ねぇ。ま、そのご活動はそうなんですけど、オフ的にはどうゆうことをなさってるの?
ダ> オフテキと言いますと? あっオフですか。オフはほとんど寝てますね。
ま> 寝っ?(笑) ミラーボール星人はあれね、睡眠が大事なのね。
チ?> (手を叩く音)
ダ> そうです、だいたい夕方ぐらいに起きてますね。調子良ければ地球人の友達に電話して、つかまれば飲みに行くと。
ま> えっ飲むの? ミラーボール星人も。
ダ> あー飲みますね。地球で覚えたんですけど。
ま> どっちかっていったらスピリッツ系?
ダ> そーですね、あのまぁなんていうんですかね、ガッツ親父系の…。
ま> …ガッツ親父系。飲むとどうなるの、チャッカマンさん、ダンス☆マンは?
ダ> どうなるんですかね?
チ> いやー、でもなんかカタい話が好きですね。例えばーあのーやはり今で言うとやっぱりマンション構造の話とか…。
ま> アッ。
ダ> ガッツトークですね。
チ> えぇ。
ダ> ま、ウザイウザイほうですね。
ま> (笑)。
チ> 音楽の話ばっかりかなーと思ったら決してそうではなくて…。
ま> いやでもね、音楽的にも実はこの20年で、スゴイスゴイようなことになっているらしいですね。
ダ> どうなんでしょうね。まああのー、本当に、あのー、すっかり地球のいわゆるファンクミュージックに影響されまして、えーまーあのー、元々カバーでスタートしてるんですけども、最近はオリジナルなんかも、あの色々お仕事いただいたりとかして、あの、やらしてもらったりしてるんですけどね。
ま> じゃ、オリジナルも? バンバンお作りになって…。
ダ> いや、バンバンではないんですけども、あの、お願いされれば、という…。
チ> ハハハハハ(笑)。
ダ> まぁあの、今までだいたいオリジナルに関しては、あっ自分の中になんかねこう、見て頂いたら分かると思うんですけども、オリジナリティが無いんですよ。
チ> (手を叩く音)
ま> あのねー、ラジオをご覧の皆さん、見て頂いたら分かる。でも本当にオリジナリティ無いのよ。
チ> イヤイヤイヤ(笑)。
ダ> なんだお前ブーツィーの真似じゃんみたいな。P-ファンクじゃん、みたいな事よく言われるんですけども。
ま> でも、いやでもね、ウソ。今ね、オリジナリティ無いなんて言ったけど、すごい、あのねぇ、オリジナリティの塊ってカンジもありますよ。で、あまりにもオリジナリティあり過ぎちゃって、よく分かんなくなっちゃう…。
ダ> あっ、もうねぇ、そうゆう風に逆に言って頂くとすごくイイですよね、深みが出て。逆にオリジナリティありますよねー、だから。
ま> そう! そうゆうこと。
ダ> あー、そうゆう風に言って頂くとすごい助かるんですけども(笑)。基本的にはですね、あまりオリジナルって全然考えてなくて、あの、作り出したキッカケってゆうのは、ま、コマーシャルに使わせて頂くんでお願いしますとか、あと今最近やらして頂いてるのはあのー、ケロロ軍曹ってゆうアニメなんですけども。
ま> ケロロ軍曹…。
ダ> の、えーとエンディングテーマやらして頂いたりとか、まあのケロロ軍曹ってゆうのも宇宙人なんですよね。
ま> フッ(笑)。
ダ> ケロン星からやって来たので、いちお宇宙人仲間で、あの盛り上げていこう。まぁまだまだあのー、コリン星人とか、新庄選手とかいますけど。
ま> そうよー、コリン星人はもう有名だしね。新庄さん?(笑)
ダ> まだまだあのー盛り上げていかなきゃいけないということで、あのー一緒にケロロ軍曹と頑張ってるんですけども。はい。
ま> じゃとりあえずね、ラジオをお聞きの皆さんに、1曲楽曲をご紹介頂いてもよろしいかしら。
ダ> そうですね、じゃあの、空耳の方も考えたんですけどせっかくなんで、そのー、えっとケロロ軍曹の時に作らして頂いたカップリングの曲で、Funkannection 応答せよ! 聞いて下さい。
チ> ハハハハハハ(笑)。
ま> Funkannection 応答せよ!。
ダ> はい、ミャオ〜ン!
◆Funkannection 応答せよ!◆
ま> コーセーアンニュアージュトークうら版、今日はダンス☆マンさんをスタジオにお迎えしてお送りしています。
ダ> ミャオ〜ン!
ま> はい、というわけでですね、ハイハイってゆうカンジなんですけれどもね(笑)。
ダ> (笑)。
ま> もうね、今日クリスマス、さっきオープニングでも言いましたけど、ミラーボール星のクリスマスってどんなの?
ダ> いわゆるクリスマスとかそうゆうイベントとか無いんですよね。ミラーボール星は。
ま> あっ…。
ダ> もう毎日がイベントなので。
ま> そうかそうか、じゃあこっちに来てから、ダンス☆マンさん個人的なクリスマスってどんな? だいたい毎年。
ダ> やっぱり仕事の事が多いですけども、一番印象に残ってるのは自分がカバーさせて頂いた、原曲の人達と、毎年クリスマスライブってゆうことで、一緒にセッションやらして頂いてたんですね。
ま> アラッ、結構なんか突然真面目なしゃべり方になっちゃったけど(笑)、あらっ、そうなの。
ダ> こうゆう気の利いた感じ、トーンって大好きなんですけども、意外と気の利いた事は言えないんですけどね。雰囲気だけ好きなんですけども(笑)。
チ> ハッハッハッ(笑)。(+手を叩く音)
ダ> あのー、今までシェリル・リンさんとか…。
ま> あらっ、えぇえぇ。
ダ> アースウィンド&ファイアのフィリップ・ベイリーさん、レイ・パーカーJr.さん、アレキサンダー・オニールさん、なんかと一緒に共演させて頂いて、はい。
ま> へーー。じゃあ結構、こうね、すごい方達なんですけど。そうゆう方達はダンス☆マンさん達の事をどうおっしゃってるんですか?
ダ> あのー、なんかファンクを盛り上げてくれてありがとう、みたいな。
ま> サンキューサンキューソーマッチ、みたいな?
ダ> はい。なんか東の果ての国でね…。
ま> そう日いずる国で。
ダ> はい、日いずる国でこんな風なことになってるとは知らなかったと。
ま> すごく誤解をしてお帰りになったのねきっと(笑)。
ダ> そうかもしれませんね。はいでもその中で、一番そのー、付き合いが長かったのが、レイ・パーカーJr.さんで。
ま> へぇー。
ダ> レイさんとはあのー、クリスマスライブ一日だけじゃなくて、ツアーを一緒に日本でまわったんですよね。
ま> ツアーをまわると結構すごく昵懇(じっこん)になるでしょ。
ダ> そうですね、10日間ぐらい一緒にいたんで。各地一緒にまわりながら、なのですごくこう印象に残ったんですけども。その後も2度ぐらいお会いしてるんですけどね、ほんっとにあのー、想像…、想像してたのとちょっとこう…。
ま> あっ、どうゆう所が?
ダ> いやらしい曲とか多いんで、ちとエロい時とか多いんで、なんかスゴイ…。
ま> じゃあエロい人かなーと…。
ダ> …かなーと思っていたら、ほんっとにねぇ、真面目な良い方なんですよ。
ま> あ、でもねぇ、創作ってそうゆうもんで、本当にそうだったら本当の事は出来ないんですよ。要はイマジネーションなんですよ、創作って。
ダ> そうなんですよね。
チ> フッフッフッ(笑)。
ま> いや、そんな感心されても困るんですけど(笑)。
チ> いやいやいやいや(笑)。
ま> あなた方もそうじゃない?
ダ> はい。
ま> こう、創作でこう…、アッ! 本当なんだろうけれども…。あのー、イマジネーションの中での現実は、やっぱり遊離しているだけ面白いんですよ。
ダ> そうかもしれませんね。
ま> そうよー。
ダ> まあのー、女性が好きな事は好きってゆう事は、あの、そうらしいんですけども。
ま> それはまあね。
ダ> はい。あのー基本的にはそうゆう、音楽に対してもとても真摯ですし、えー、ま日本の事もよく知ってて、あの、各地色々、まわって食事とかするじゃないですか。しゃぶしゃぶ食べるなんてゆう時もちゃんと、ゴマダレとポン酢と、両方を楽しんでね…。
チ> ハハ(笑)。(手を叩く音)
ま> あらっ、エライわー。
ダ> ちゃんとおは、お箸も上手ですし。
ま> 三角食べも出来るのね、じゃ。
ダ> 出来ます、出来ます(笑)。それで、あのー、焼肉とかは、あの鉄板焼きみたいのはすごくもうロスにも多いんだけども、しゃぶしゃぶはまだアメリカ少ないんで、アメリカにこれ持って来たら絶対ウケるって言ってましたね。
ま> ほんとー。
ダ> 脂を落として、健康的じゃないですか。
ま> しゃぶしゃぶはね。いいかもしれない、そうゆう副業というのも。
ダ> そうですね。なんかそうすごく親日家で、まあのー、ですね。夜中一人でインターネットカフェ行っちゃったりとか…。
ま> へー。
ダ> 何やってんのかわかんないすけども。
ま> (笑)。さっきちょっと、基本的に女の人が好きなんて話も出ましたけど、ダンス☆マンさんは、地球の女の人のどうゆう方が好みなの?
ダ> 私はですね、あの、ギャップのある方が……、いや何がおかしいんですか。
チ> (かすかに吹き出していた)イヤヤ、斬新な質問なんだよね、すごい。
ダ> ごめんなさい。チャ、チャッカマン…。
ま> いや、流れは正しいわよ。
ダ> チャッカマンさんは、本当はこうゆう、初めてお会いするじゃないですか今日。こうゆう番組で、もしもですよ、万が一盛り下がっちゃった時のために、チャッカマンさんいるんですよ。火を点ける男なんです。
ま> あら、じゃ盛り下がらなきゃいけなかった?
ダ> ところが今日、今日トークはずんじゃってるじゃないですか(笑)。なのでチャッカマン全然出番無いんですよね。
ま> あぁごめんなさい。
チ> いやもう全然全然全然全然。
ま> じゃ、この後の質問はチャッカマンに振りましょうか。
チ> いやいやいやもう全く…。いやいやいや。
ま> どう?
ダ> いいですね、それ。私も興味ありますね。
ま> ね、川崎…。
ダ> 川崎出身のね、チャッカマンはどんな…。
ま> どんな方が…。
チ> いやいやいやもうワタクシはホンットに、もう全然、構いませんで…。
ダ> どうゆう、好みなんですか? チャッカマンさんは。
チ> はい?
ダ> 私、私はあのギャップがあるタイプが好きなんですけども。
ま> そうそうそう、ギャップがあるタイプ。例えば朝起きた時はキレイで、夜…(笑)。
ダ> 夜になるともうヒドイみたいなね。もう大っ好きです。さぁ、チャッカさんはどうです?
チ> どーですかねぇ。基本的にはまあ背の高い人が好きで、今で言うと理想の女性は、えーと寺・川・綾。
ま> 寺川綾さん。
チ> あのね水泳の選手なんですけど…。
ダ> あー。
チ> 理想の女性なんです。
ま> へぇ、なんかすごく当たり前のお答え(笑)。
チ> 当たり前(怒)! 僕はだって当たり前なんですから。
ダ> いやぁ、チャッカさんは、背の高い人ってゆうんでね、僕は、バレーの選手とか言うのかなと思った。
チ> ややや違う、大林さんとかね。そうゆうんじゃない、そうゆうんじゃない。
ダ> 違うんですか。
ま> 大林さんはちょっとデカ過ぎるみたいよね。
ダ> あ、そうなんですか。
チ> えぇ。ふくらはぎ、が、好きなんですよねぇ。
ま> あっ、ふくらはぎが好き?
チ> はい。
ま> へー(笑)。分かる様な分からない様な…。
ダ> はぁー。
チ> 女性のふくらはぎが好きなんです。
ダ> はぁー。
ま> ふくらはぎってどこだ?
チ> ふくらはぎって、(おそらくふくらはぎを叩いてる音)、ふくらはぎってここですよ! 鰹節みたいにピーンとなってるカンジが好きなんですよー。
ま> よく足首ってのは聞きますけどね。ダンス☆マンさんは、どの辺が好きですか?
ダ> そうですね、私はやっぱり全体の…流れですね。
ま> …バランス。ねぇ、なんか女性に対してはすごく、ごくごく当たり前のお答えを頂いたんですけど。それではですね(笑)。
ダ> 全っ然、広がらなかったですか(笑)。
チ> だから僕に振らないでって言ってるんですよ、もうね。
ま> (笑)。
ダ> なんかちょっと面白いこと言おうかなと思ったんですけど、つまんなかったですねー。
ま> ううん。とってもあの、顔見てて楽しいですよ。じゃ、ここでもう1曲、ね。お願いしてもよろしいかしら。
ダ> 分かりました。じゃあ、せっかくなので、えーとその今まで話してましたけど、尊敬するレイ・パーカーJr.さんの、代表曲を。
ま> はい。
ダ> パーティ・ナウ。
◆RAY PARKER JR. & RAYDIO/IT'S TIME TO PARTY NOW◆
ま> もう今年最後の1曲になってしまいましたけど、せっかく今日お二人、今年最後に来て頂いたんで、今年の一番くやしかった事って何?
ダ> くやしい事?
ま> くやしかった事、2005年。
ダ> HGとかぶってるって言われたぐらいかな。
チ> ハハハッ(笑)。
ま> (笑)。く、くやしかった事(笑)。
ダ> 全然違うじゃないかって、ホント…。
ま> そうっ。
ダ> もうなんかスキマスイッチとかね。ま、パパイヤ鈴木さんは普通なんですけども。
ま> でもパパイヤさん…、全然ダンス☆マンさんハンサムよ。
ダ> いや、でもね、パパイヤさんが変身してるって思ってる人結構いるんですよ。
ま> あっそうか、本当にそう思っている人いるかもしれないですね。
ダ> あと、グッチ裕三さんとかね。
ま> グッチ裕三さん(笑)。あ…そうか。その方達のセカンドネームかなと思ってる方もいらっしゃってるのね。
ダ> はい。そう思ってる人多いですね。
ま> でもお二人共ね、デカいサングラスおかけになっててね、杳として素顔は謎なんですけど、結構かわいい目してたりするんじゃない?
ダ> まぁこれがいちおうすが、素顔ってことなんで…。
ま> アッそうか、メガネも入れての素顔って事なのね。
ダ> あ、地球人に変装した時の話ですか?
ま> ええ、そうそうそう。
ダ> あぁ、はいはいはい。
チ> ハハハ(笑)。
ま> 地球人に変装した時!
ダ> そうですね、Bタイプの時は。
ま> ビー…(笑)。
ダ> はい(笑)、Bタイプの時は結構、あの、カワイイ系でいってますけどね。
ま> ねー。で、なんの話だっけ。あ今年、じゃあのチャッカマンに聞こうか。
ダ> はい。
ま> ねっ。今年、印象に残った事でいいや、なんか一つ。
チ> 印象に残った…。
ま> 地球の…。あ、こちら川崎だからいいのね。
チ> えー、そうゆうのはねぇ、もうホントに前もって振ってくんないと僕ね、考えないとダメなんですよねー。
ダ> こうゆうのって、でもわかりますよ。僕もあのー、よく番組が終わって、帰る時に「あ、あったー、あの話しとけばよかったー」ってゆうの、よくありますよね。
ま> あそう、じゃ私は一番悪い質問したってことね。
チ> しましたねー。
ダ> いやほら最近ってなんかすっごくこう、なんてゆうんですか、こうその場で対応出来る人多いじゃないですか、トークとか。
ま> (笑)。
ダ> 僕ら全然ダメなんすよ(笑)。
ま> でもね、ステキ。とってもそうゆう何てゆうのかな、素朴な感じがね、良いかもしれないですよ。
ダ> あ、そうですか。ありがとうございます。ミラーボール星人バカなんですよね、基本的に。
チ> 俺は地球人だけどね。
ダ> あー、そうですね。
チ> そうそう僕もね、でこのね臨機応変に出来ないんですよね。
ま> でもとってもなんかね、そうゆう最後になんかね、ダンス☆マンさんとチャッカマンさんのね、素朴な所がちょっと出たというところで、いいかもしんない。
ダ> ありがとうございます。
チ> ハハ(笑)。(手を叩く)
ま> という訳でじゃあね、えー。あっ、まあくはね、2005年一番印象に残ったことはね、やっぱり今日、お二人にお会いした事ね。
ダ> あ〜、その手があったか〜。
チ?> (机を叩いて口惜しがる)
ま> ね。という訳で、えー、最後の1曲。じゃせっかくなんで、ダンス☆マンさん。
ダ> はい。
ま> おかけしましょう。何が良いですか?
ダ> あ、ありがとうございます。最後の曲、飾らして頂いて良いんですか。
ま> そう!ダンダカダーンってカンジ。
ダ> 嬉しいですねー。ありがとうございます。じゃーもうせっかくなんで、えー、アースウィンド&ファイアさんの、えー曲をカバーしたんですけども、セプテンバー。
ま> ワオ。
ダ> じゃ聞いて下さい、接吻のテーマ。
ま> それではこの曲と一緒にお別れです。ここまでのお相手は、まあく・まさこと、
ダ> ダンス☆マンと、
チ> チャッカマンでしたー。
ま> それでは皆さん、
3人で> 良いお年をー!
◆接吻のテーマ◆
リライト(マイファ…やめんかコラ)byまるじ
#こうして改めて読めると、
パーソナリティの方のリアクションがめっちゃおかしい。
ビバ!噛み合わないトーク!(笑)。
まるじさん、難行お疲れさまでした。ありがとうございました。
後半聴けなかった所、抱負でもなんでもなかったのね(笑)。












