■エフィーでかっ!
ドリームガールズを観てきました。
舞台を見逃していたのでこの映画が出来たと知って、
「絶対見る!」と早くから決めてました。
各賞総なめとかビヨンセが出るとかは後から知った。
とにかくエディマーフィー歌うますぎ。
スタンダップコメディアン時代に、様々なブラックミュージシャンの物真似やってたってのは聞いた事があるんで、歌えないとは思ってなかったけど、
まさかここまでとは。
ただ白人の客相手にソフトでメロウなナンバーを強要されて我慢出来ず、ラップで弾けてズボン脱いじゃうシーンは間違いなくエディだったわ。
まあアカデミー取っちゃったんでエフィー役のJ・ハドソンがすごいのは言わずもがな、なんですが
横だけじゃなく縦にもでかい、ってのは実際に映画を見ての新事実(笑)。
なんか遠近法間違ってないかって感じで、3人でコーラスしてる時の絵面がエフィーひとりだけ寸法違ってます(笑)。
中盤のハイライト、敏腕マネージャ役のJ・フォックスに捨てられて絡むシーンではペッタンコの靴履いてた。たぶんヒールだとフォックスを越えちゃったんだろうな。
とまあ感動台無しで、お前何斜め見してんだよって感想ですが(笑)、内容はストーリーを追うというより、芝居仕立てのライブを見るようなノリなんで、色々なツッコミを脳内でしつつ楽しんだんですよ。
あ、靴ペッタンコ、とか思いながらも「私は止めない」とのエフィーの熱唱にはちゃんと泣いたぞ。
ビヨンセが段々、話のモデルだと言われるダイアナ・ロスにそっくりになっていくのも面白かった。しかし60年代のモータウンが元ネタの割には、それっっぽいダンスシーンがあまりなくてちょっと寂しい。割と今風な感じも取り入れて、バリバリ60年代を忠実に再現した訳ではない、と後で知り納得。いや納得はしとらんが。私は当時の歌とダンスが見たかった。
このエフィー役のJ・ハドソン大絶賛とか、森山中ブレイク(?)とか
ついに「小デブの時代」が来るのか?!と勇んだが
J・ハドソンが役のために10kg太ったと知り、ちょっとしぼむ。
どうせこの後は痩せてくんだろうなー。
あと、「聴かせる歌より踊れる歌」というミュージックシーンの流れに逆らうエフィーやジミー(エディの演ずるR&Bスター)が脱落し、ルックスでディーバの座にすわるディーナ(=ビヨンセ)といえども、パワフルよりソフトに、パッションよりポップを強いられ、虚名の「ディスコクイーン」に苦悩するという件り、今とは逆の流れで面白いなーとは思った。ほら、今バラード大流行りじゃん?
しかし私の大好きなディスコが軽く扱われてて気に入らん。歌い込むのがそんなにいいのか、え?悪かったよ、踊れる曲が大好きなバカな大衆でよぉ(違)。
#じゃあ内容ダメダメなのかと言うと違う、面白い事は面白い。
エディマーフィーの歌を聴くだけでも価値有り。もう歌わないかもしんないし。
舞台を見逃していたのでこの映画が出来たと知って、
「絶対見る!」と早くから決めてました。
各賞総なめとかビヨンセが出るとかは後から知った。
とにかくエディマーフィー歌うますぎ。
スタンダップコメディアン時代に、様々なブラックミュージシャンの物真似やってたってのは聞いた事があるんで、歌えないとは思ってなかったけど、
まさかここまでとは。
ただ白人の客相手にソフトでメロウなナンバーを強要されて我慢出来ず、ラップで弾けてズボン脱いじゃうシーンは間違いなくエディだったわ。
まあアカデミー取っちゃったんでエフィー役のJ・ハドソンがすごいのは言わずもがな、なんですが
横だけじゃなく縦にもでかい、ってのは実際に映画を見ての新事実(笑)。
なんか遠近法間違ってないかって感じで、3人でコーラスしてる時の絵面がエフィーひとりだけ寸法違ってます(笑)。
中盤のハイライト、敏腕マネージャ役のJ・フォックスに捨てられて絡むシーンではペッタンコの靴履いてた。たぶんヒールだとフォックスを越えちゃったんだろうな。
とまあ感動台無しで、お前何斜め見してんだよって感想ですが(笑)、内容はストーリーを追うというより、芝居仕立てのライブを見るようなノリなんで、色々なツッコミを脳内でしつつ楽しんだんですよ。
あ、靴ペッタンコ、とか思いながらも「私は止めない」とのエフィーの熱唱にはちゃんと泣いたぞ。
ビヨンセが段々、話のモデルだと言われるダイアナ・ロスにそっくりになっていくのも面白かった。しかし60年代のモータウンが元ネタの割には、それっっぽいダンスシーンがあまりなくてちょっと寂しい。割と今風な感じも取り入れて、バリバリ60年代を忠実に再現した訳ではない、と後で知り納得。いや納得はしとらんが。私は当時の歌とダンスが見たかった。
このエフィー役のJ・ハドソン大絶賛とか、森山中ブレイク(?)とか
ついに「小デブの時代」が来るのか?!と勇んだが
J・ハドソンが役のために10kg太ったと知り、ちょっとしぼむ。
どうせこの後は痩せてくんだろうなー。
あと、「聴かせる歌より踊れる歌」というミュージックシーンの流れに逆らうエフィーやジミー(エディの演ずるR&Bスター)が脱落し、ルックスでディーバの座にすわるディーナ(=ビヨンセ)といえども、パワフルよりソフトに、パッションよりポップを強いられ、虚名の「ディスコクイーン」に苦悩するという件り、今とは逆の流れで面白いなーとは思った。ほら、今バラード大流行りじゃん?
しかし私の大好きなディスコが軽く扱われてて気に入らん。歌い込むのがそんなにいいのか、え?悪かったよ、踊れる曲が大好きなバカな大衆でよぉ(違)。
#じゃあ内容ダメダメなのかと言うと違う、面白い事は面白い。
エディマーフィーの歌を聴くだけでも価値有り。もう歌わないかもしんないし。












