TOKYO DISCO NIGHT “FINAL” in velfarre
前回のJ-WAVE NIGHTから全然学習してなかった私。
甘く見てました。ごめんvelfarre。
またも込み込み。フロアは一杯。
この悪天候の最中、みんな好きだなぁ。(そういうお前だって)
こちとら同胞がその悪天候で来れなくなってしまって、単独特攻なんでぃ。
だが逆に一人ならなんとかギリでも前列へ潜行出来るか、
と余裕ブッこいて登場時間までマンウォッチング。
気のせいか、velfarreは見応えのある人物が多い。
自分の少ない経験範囲ですが(笑)。
20歳ほど若い加藤和彦とか、
ロボットダンスがメチャうまのヨコヤマケンとか(笑)。
パラパラを完璧に踊っていたおじさま@中間管理職風に惚れた(笑)。

フロア満杯のままD☆M登場。お客さん退かない。
いいねぇ、盛り上がってるねぇ。へへ、グリグリと潜り込んで2列目まで迫った。
心なしか、OL嬢も楽しそうです。チャッカマンは冷静でした(笑)。
最後はやっぱアレ、昨年の10周年記念でも歌ったvelfarreに捧げる歌。(曲は
ロン毛、詞はまたちょっと違ったかも)
まさに「さよならぁ〜」でほんとに最後なんだなぁ。

残念ながらアンコールも無く、チャッチャと終わった感がありますが、
前述のヨコヤマケン@ロボットダンスのあんちゃんのステップが冴えていたので
後ろから模倣して踊っちゃってて真夜中になっちゃった。
こんな風にリード取る上手い人が居て、後ろが段々模倣して
同じステップが広がって行くみたいなノリ、昔やったなー。
最近の深夜のクラブ活動はライブ見て即撤収だったので、
久々に楽しかった(阿呆)。でももうないんですよね。
こんな感じでやってる店無いのかなー。
あるとは思うんだけど、これがね中々難しいんですよ。
ダンクラかかってりゃいいってもんじゃない。
お客さんのノリが大切。
今回のヨコケンみたいな人がいると楽しいんだよね。
内輪だけ盛り上がるとか、鏡に向かって個別に孤独にってパターンじゃなくて
はっきりリードする人がいて、それが上手けりゃみんなこだわらずにノっていく、
ってのがね、欲しいんですよね。

誰か教えてくれないっスかね。自力で探す若さも、余裕もないもんでυ


#レポじゃなくて、「私とディスコ」みたいなのですまん。

☆セットリスト☆
・高ジャマ
・接吻
・牛乳
・斉藤
・さよならヴェルファーレ(?)(曲:ロン毛)
あれ?少なくね?なんか忘れてるかもυ


2006-12-28 01:17 | 生!! | Comment(2) | Trackback(0)
ホントにホントのふぇすてぃばぁ〜る(ノリダー風味)
冬ファンクフェスティバル
「豪華ゲスト」にまたまたぁ、と眉に唾つけて臨んだら
ホントだった。
ゲストはGOTA(NONA REEVES)&GATSのお二方だ。
大きな字じゃ書けないが、「J」のおみやCDのボーカルだ。
△■○×※のCDでGATS氏の声にやられた私は、生GATSに狂喜乱舞。
しかもスライとスティービー歌ってくれちゃって、Masterの守備範囲外だけにものすげノった。腰振りまくった。
「クロいっ!」私の叫びに少々引いておられたGATS氏。
正直、彼の声がストライクゾーンど真ん中なんで、GOTA氏は霞んだ、ごめん。
でもプリンスを歌う日本人は初めて見た。それだけでもすごかろう。しかも“マイケル立ち”で。それもすごかろう。
Masterには大変申し訳ないが、私の亀有ライブは9割方ここで終わった(笑)。
GATS氏の3曲で燃え尽きた。体型も好みだ(え?)。ステージよか素の方がかっこよかった。ステージ上だと少しスリムにみえてしまうようなので(ええ?)。
もちろん私の『Get Your Love Tonight』のカラオケ唱法はGATS唱法に変わっている。前々日歌ったばかりだったので感激一入であった。
今はギター1本で全国を回っておられるようだが、今回のようにバンドをバックに歌ってもらいたい。TKB SHOW復活希望。
あ、“9割方”と言えば、今回のチャッカマンはよく働いた。いつもオープニングで9割方の仕事が終わってしまうそうだが、今回は“G”お二方の歌前MCもやった。なぜかかっこよかった(笑)。

以上。

それではあんまりていうか、「ちゃんとやれ」と怒りを買って闇討ちに遭うかも知れないので(や、それほど期待してる人はいないが)、若干の印象を時系列でお伝えする事にする。
  • プレゼントがすっげー。「今までのグッズの中で一番感動した」とは某先輩ファン様の弁。
  • 「ワンドリンク」どころか飲み放題だった。太っ腹。「ビールは2杯まで」の禁を破って3杯飲んでしまった。
  • やた!「明るい家族計画3部作」(笑)。だが、「寝たのね」が後半で離れたのが惜しい。次は順番もきっちり守ってお願いしたい。「安全日」→「寝たのね」→「赤ちゃん」だと思うんだ私は。
  • 素晴らしいバース。(夢中の半年)
  • ゲストの合間のMCが後半お客さんへじゃなくて、素でお二方とのおしゃべりになってましたよMaster(笑)。
  • 「3人目のゲスト」を素で信じてた。直前まで気が付かなかった。相変わらず鈍くてすまんかった。
  • 今回のニセ氏はしゃべりも快調。飛ばしてたなー。でも半分くらい何言ってるかわからなかったが(笑)。
  • 「返事を乞う」ってのは反則でしょ(笑)。しかし今回はフ○○○オも、き○○まも寸止め無しで全部言っちゃた。「お前ら先に進まないからいい加減にしてくれ。ニセにも都合があるんだから」(爆)
  • 今回のジャンプマン一人旅はOL嬢を従えてだったので、一人旅じゃなかったね。お衣装は予想通りミニスカサンタでした。
  • アンコールに犬。そしてゴールデン合唱団。ゲストに触発されたか、いつにも増して歌い込んでおられたMaster。“今朝電柱に〜”あたりから泣くんじゃないかと思うほどのパッション。WATA-BOOのキーボードもグッと来た。
  • メンバー再登場でゲストお二方も参加。チャッカマンは帰っちゃたそうで、やはりゲストだったティープインパクトが代わりに登場(笑)。ちゃんと最後までディープを押し通してたあんたはエラい(笑)。いななき(?)のポーズが気に入った。
  • 「接吻」途中で恒例となりつつある、コーラス合戦。会場を2分して“パァリルパァリルパリルパァレィル”vs“パァリィヤ〜リィヤァリヤァ”。私は“パァリル”グループだったが、死ぬかと思った。一節だけで息が切れる。なのにこれがMasterが満足されるまで延々と続く。OL嬢が目の前でこっちのパートリードをされていたが、一体どこで息継ぎなさっていたのか。プロってすごいなぁ。
  • 余談だが、Masterのアドリブのメロディが好きだ。
  • ジャンプで締め。フェイント無し(笑)。
  • 終了後、ロビーでGATS氏がご自分のCDを手売りなさっておられた。私は迷わず「TKB SHOW」を選択。最後の1枚だった。サイン貰った。名前を入れて下さったがチョコナンとした、意外にちっちゃこい字で可愛い(笑)。ラッキー。みなさんライブで歌った彼のオリジナル曲を希望していたが、残念ながら販売している中にはなかったようだ。みんなほぼこの曲にやられた模様。最近のライブの締めがこの曲らしいので、こりゃ足運ぶしか。


「どうしても同性のボーカルだと、勝負つか、比べちゃう」「敵わない部分とかチキショーって」
Masterは総合芸術ですから(笑)、ちょっと違うんでは。インタラクティブムービーと、ドローイングの違いです。素晴らしい方は素材としてお見立てすればよろしい。

R☆Mさんが指摘されてる、オープニングの“シュワッチ飛び”のMasterは全然気が付いてなかった。意味不明な脚立の存在はそれ用だったのか(笑)。しかし前回も気付かなかった私ってυ

061227_2229~01.jpg
これがその「一番カンドー♪」なX'masプレゼント
ペンライトにMasterのロゴが!





☆セットリスト☆
WINTER FUNK FESTIVAL 2006
〜ファンクリスマスター”D”からのプレゼント〜
2006年12月25日 かめありリリオホール

1.ダンス☆マンのテーマ
2.背の高いヤツはジャマ
3.赤ちゃんこんにちは21
4.安全日こそ
5.夢中の半年
Guest:GATS
6.Thank You (Falettinme Be Mice Elf Again)/Sly & The Family Stone
7.Superstition/Stevie Wonder
8.ありがとう/GATS
Guest:西寺郷太
9.KISS/Prince
10.ROCK WITH YOU/Micheal Jackson
11.I LOVE YOUR SOUL〜Welcome To Mirrorball Theater Mix〜/NONA REEVES
ニセダンス☆マンneo登場
12.ダンス部部長南原
13.寝たのね
14.ミルク好き〜メンバー紹介(Good Times)
15.よくある名字「斉藤」
アンコール
16.いつもゴールデンかラブラドール
17.接吻のテーマ
(ご提供:ネコっち様)



2006-12-28 01:12 | 生!! | Comment(5) | Trackback(0)
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