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■嫌われ松子の一生
めっちゃ旬を外しまくりですが。
元来、エンタメ系はミステリかSF要素が無いものは
触手が動かないタイプなんだが、
通勤の友が途絶えたタイミングで、同僚から勧められたので、
借りて読んでみる事にした。
作者が横溝正史賞受賞者である事に若干の期待をしたのもある。
人生裏街道に堕ちていく松子はもちろん哀れだが
こう見えても(どう見えてるのかυ)
20代の頃水商売に片足突っ込んだ事がある私としては
松子のような女の話は珍しくもないので、衝撃も感銘もなかった。
まあ“知り合いの知り合い”的遠い話が耳に入って来た程度で
実際にそういう人が身近にいた訳ではないし
水商売齧ったくらいで裏街道のすべてが見える訳でなし。
でもあの頃知り合った夜の世界の人々はほとんどが音信が途絶えているだけに
今頃どうしているのかなぁ、とそちらの感慨に耽ってしまったりしたのだった。
そういうわけで、松子の死の原因を追う以外に
あまりのめり込む事無く読み進めていた私だが
一つ食いついたエピソードが
ソープ嬢時代の松子が毎日スクワットと腹筋を欠かさなかった事。
やっぱ効くのか。
いや、筋トレ系の基本としてですよ。へんな想像はやめれ(笑)。
返却時に同僚に読後感を問われ、「私もやろうかな」と口をすべらして
目を三角にされた。何か誤解があったかも知れない(笑)。
#こんなんですんません、ほんますんません。
元来、エンタメ系はミステリかSF要素が無いものは
触手が動かないタイプなんだが、
通勤の友が途絶えたタイミングで、同僚から勧められたので、
借りて読んでみる事にした。
作者が横溝正史賞受賞者である事に若干の期待をしたのもある。
人生裏街道に堕ちていく松子はもちろん哀れだが
こう見えても(どう見えてるのかυ)
20代の頃水商売に片足突っ込んだ事がある私としては
松子のような女の話は珍しくもないので、衝撃も感銘もなかった。
まあ“知り合いの知り合い”的遠い話が耳に入って来た程度で
実際にそういう人が身近にいた訳ではないし
水商売齧ったくらいで裏街道のすべてが見える訳でなし。
でもあの頃知り合った夜の世界の人々はほとんどが音信が途絶えているだけに
今頃どうしているのかなぁ、とそちらの感慨に耽ってしまったりしたのだった。
そういうわけで、松子の死の原因を追う以外に
あまりのめり込む事無く読み進めていた私だが
一つ食いついたエピソードが
ソープ嬢時代の松子が毎日スクワットと腹筋を欠かさなかった事。
やっぱ効くのか。
いや、筋トレ系の基本としてですよ。へんな想像はやめれ(笑)。
返却時に同僚に読後感を問われ、「私もやろうかな」と口をすべらして
目を三角にされた。何か誤解があったかも知れない(笑)。
#こんなんですんません、ほんますんません。











