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■さっすが宇宙人つながり
いやぁ、宇宙人仲間という思い入れがあるせいか、気合い入ってます。
これがいつものD☆Mサウンドとはひと味違うものばかり。
9.ULTRA SEVEN
まずはラテン系だ。いきなり珍しい。ジャンプマンのアコギがかっこいいです。
ただキーボード(?)のリフレインの終わりがダサイぞ。そこがMasterの味なのか(笑)。
クレジットでコーラス=Masterとなってますが、あれほんとに全部Masterの声?
低いパートの部分が別人のようだ。
10.MATのテーマ
かっこいい。そして笑える。
あの「ワンダバ」フレーズで遊んだ覚えがある人なら、腹ぁよじれますぜ。
11.ウルトラエイリアン Electro
試聴した時点では、Master作と断言するのは微妙、と勘ぐったほど意外な切り口。
ここまで直球のElectronica系は高ジャマのC/W以来じゃないスか?
宇宙人と言えばお馴染みの「ワレワレハウチュウジンダ」。みなさんも一度はやったことあるでしょう(ない?)。こんなにゴージャスにやれたら気持ちいいだろうなぁ。ワシもいっぺんやってみたい。
「サンカクシカクマルバツコメ」ってそのまま言うなよ(爆)
前曲の最後からバルタン星人の笑いでこの曲の冒頭へ繋がってるのが憎いねこの。
※すんまんせん、イチロー参加はこっちでした。またやっちまった・・・
12.モンスターズファンク
「ファンク」と銘打ってるだけあって、唯一の正当D☆Mサウンド。そもそも正当があるのかどうか定かではないが(笑)、私たちにはお馴染みのベースライン、コードラインです。あの異色の哀愁怪獣「シーボーズ」(だっけ?)の鳴き声が入っているのが通だ。(だと思う。違うかな〜。前回やらかしたばっかだから断言しない方がいいかなυ)
とにかく全部違うジャンルのアレンジなんですが、ちゃんと時代的に一貫してます。どれも「あーあったあったこんな感じ」ってにやりとするよ。
とかく「外仕事はねぇ」とスルーしがちですが(ははυ)、これはオイシイですぜ。この際、レンタルでもTU○○YAの試聴でもなんでも駆使して4曲通して聴いてみる事をお奨めします。
#個人的にはコレを手がけるに至った経緯を、ぜひMasterにお聞きしてみたい。













