■レア満載!!〜大人ファンクin鎌倉歐林洞〜
いきなりわたくしごとではありますが、またもや開始1発目に昇天ポイント来ました!
挨拶トークを乗せてのオープニングは「Feel Like Making Love」
おおおお!G・ベンソンで一番好きな曲!
ああああ!このサビを聴くのは何年ぶりでしょうかぁぁぁ。しかもMasterの歌声でぇぇぇ。
冷静になって思い返してみるとMaster歌ってませんでしたねυ
サビはジャンプマンのヴォコーダーでした。
妄想が過ぎて、脳内誤変換も甚だしい。
すまない、申し訳ない。
失礼しました。そんな妄想まじりのモノローグはおいといて。
かつてこれほどまで私たちを居心地悪くした会場があったでしょうか(笑)。
アンティーク調(いや本物か?)の調度品に囲まれ、客入れに流れるはクラシック。いやネタじゃないスから、本気っスから。このトルコ行進曲は。落ち着け自分(爆)。
公式のMasterの発言にありました通り、
通常とは趣きの違う「大人ファンク」ですから、
呼び込みもダンス☆マンのテーマも無く(そりゃチャッカマンがいませんので当たり前ですが)、静かにMaster、ジャンプマン、YOGAファイヤー!が登場。
まずは昇天曲(笑)に乗せての挨拶トーク。
今日に至る経緯からはじまり(これも公式の書込みでご存知かと)、その後の曲の間に入るMCはぶっちゃ毛話の連続(笑)。
★とにかくお客さんが近過ぎてエラいアガッテマース。しゃべろうと思ってた事全部飛びましたー。と(最前列正面の方々は中央Masterのキーボードとの距離20センチ程でした)(笑)。
★たとえ記憶が飛んでもこれだけは言いたかったらしく、思い出したのは、「今日のジャンプマンはノン・ジャンプマンです。(ジャンプシューズを履いてないから。)そしてメイクが荒いです。(いつもはコーラスの両嬢にやってもらうが今日はいないので自分でやらざるを得なかった。)」
★なんでも赤レンガが先に決まっていたらしく、この鎌倉を皮切りに、赤レンガに向かって一人ずつメンバーが増えていくライブを連作でやろう、とはじめはお考えになったらしい(当然メンバー分のライブ数となるわけですが、ストリートも辞さないお覚悟だったらしい。ほんとかよ)。すると鎌倉は一人でって事になり、リハってみたが15分で挫折(笑)。まあこのような編成になりました。と。
★小学4年(あくまでも地球年齢に変換してですぞ)でピアノをやめて、曲作りの時くらいでほとんどまともに弾かないキーボードなんで、今日は多少の事は大目に見てくれ。と。
★おかげで余計なトークが弾む弾む。仲間由紀恵とダウンローズには失望したとか。「でもいい曲ですけどね(薄いよっ)。カラオケで歌いたい歌ですよね。」で、こう見えてもカラオケじゃスピッツとか歌ったりするんだよ。と。(その場で音を探りながら実際に歌ってみせようとしたのですが、音は探れず、歌詞は出ず。見かねたお客さんが歌いだし、図らずもロビンソンの大合唱となりました(笑)。誰のライブだ一体。)
★しゃべりすぎて、社長からマキ入りました。「マキってもう終わりですか!?」ちょ、ちょっとちょっと!やってる本人が終わりかどうかわからんでどうする(爆)。Master本気でびっくりしてまして、流れが見えないとは一体どんなリハやってたんだ。通常の3倍やったんじゃなかったのか(笑)。
★曲の度にMasterがキーボードのセッティングをせねばならず、YOGAちゃんに「(トークで)つないで。」なのに思いっきりMasterの都合でぶち切れ終了されてたYOGAちゃんに同情の声多数でした。ありゃイジメだよ(笑)。
★ついには、「面白いと思って練習したんだけど、あまりに難しくて断念したやつを出来た所までやります。」と。(Masterがパーカッション・キーボード・歌の1人3役。案の定出だしだけでしたが、ありゃ無理だと私も思います。忙しい忙しい。)
★OL嬢の持ち歌の「ミルク好き」。集いとかで歌ってキーが合わず悔しかったので、一度自分のキーで歌ってみたかった。と。
この歐林洞ライブ、お茶とケーキ付きでして、いつ戴くのかしらとチラッとはよぎりましたが、実は途中休憩を挟んで(ここでお茶とケーキ)の2部構成。なんか贅沢な気分。まるでオペラのようだわ。
後半2曲やったところで予想外の助っ人登場!
「友達の西村さんがライブを見に来てくれたので、ちょっと入ってくんないかな。」
ここで正体をご存知の方々から大歓声。「西村コール」(笑)でお迎えしました。
(実は西村さんてのはOL嬢です。)←ネタバレなので伏せてみました(笑)。
ここから西村さんのリードで聴衆参加でやろう、という魂胆。これだ昨日の布石だ。オデは予習バッチリだぜ(笑)。
まあ普段から勝手に入れてる間の手ですが(「オーナー!」<ワンBOX>とか、「しらばっくれろそんなもん!」<寝たのね>とか。)、今日は頼みの綱なので本気出して行こうぜ、ですね。「結構口パクで声出してないヤツいるが、今日は許さないよ。」(笑)。そんな挑戦を受けて(違)、間の手どころかハモってやったぜ。(まわり大迷惑。すいませんでした。)
驚いたことにアンコールを予想していなかったそうで。
(Master小心すぎでは?と、お客さんから突っ込まれておりました。)
幸い西村さんがいるので、急遽、「グッと耐える」をアンコールに。
ところが強力助っ人のはずの西村さん、Master同様歌詞が怪しいとは。
「歌詞なんて案外覚えてないのよ。」
「あ、私も演奏が忙しいので間違えると思います。」
結果、ほんの一部怪しかっただけの西村さんの方がえらかった。
だってMaster、自分のパート部分が1番と2番思いっきりひっくり返ってるんだもん(笑)。
1月の集いライブから続いて、珍しいものをいっぱい見せて頂いた。嬉しかった。
そして個人的には素晴らしい2日間でした。
これでしばらくは凌げますわ、Master。
(だが、もって2ヶ月?そこんとこよろしくね。)
★セットリスト★(註:当初の予定のです(笑)。書き漏らした蛇足な感想付き)
第1部
1.Feel Like Making Love(挨拶トーク)
2.あなたの運勢(盗み見たメンバーのセットリストには「占いの先生」と(爆))
3.いつもゴールデンかラブラドール(例によってfeat.ゴールデン合唱団)
4.Do.I.Do(最近CMでお馴染みのスティービーのナンバーでMasterの「大人とは?」講座。サビでぶち切れるトークに大爆笑)
5.〜スーパーミュージックコーナー〜「ミルク好き」(実はこれ、前述の「ダウンローズからロビンソン」で吹っ飛びました(爆)。なんとか2部で消化)
6.グッと耐える(メンバー紹介。Masterのなんちゃってラップ入り。客入れミックスでお馴染みの「ラッパーズ・ディライト」を聴いたままのデタラメ英語で。流石聴き倒しているだけあってほんとにそう聴こえた。出だしのあまりのそっくりさに笑った。Masterのことだからまるきりデタラメではないと思うけど)
7.Fantasy(蘇るフィリピンバンドコーナー、と思いきや誇張無しのマジプレイ)
第2部
1.ミルク好き(Masterキーボードからパーカッションについに変更。こんな打楽器初めて見ました。一見スピーカー。当のMasterも初めて使うそうで、「この使い方であってるかどうかわからない」だそうです(笑)。)
2.ボンバー(今日一番かっこいいと思った。この音数でこんなにかっこいいとは)
3.吹っ飛んだ「スーパー〜」はここに入りました。(「スーパーやホームセンターなどで流れてるポップスのインストは何故あんなにダサイのか?」をミルク好きで検証。私的にはMasterまだ甘いと思った。もっとリズム平坦に弾かないと(笑))
・そして西村さん登場。
4.ワンBOXのオーナー(ここから聴衆参加構成で。出だしのコーラスから聴衆にヘルプのお願い。私は生意気にも下のパートでやった。満足した。反省もしていない)
5.寝たのね(個人的には昨日の横浜で予習済みなのでバッチリでした)
6.よくある名字斉藤(今回のジャンプマンの一人旅は“卓球のあいちゃん”。あの「サァーッ!」でコール&レスポンス)
7.背の高いヤツはジャマ(最後の決め「君ィ!」で「♪でも今日は座ってるのでジャマじゃないし、うんたらかんたら」やると思った(笑)。)
9.グッと耐える(マジで予定外のアンコール。あくまで西村さんは「西村さん」と紹介。思わず○Lって言っちゃうんじゃないかと期待したが、Masterこういうことは抜かりが無い)
#セッティングの都合上、ジャンプシューズを脱がざるを得なかったジャンプマン。
だが登場・退場の際にはしっかり履いておりました。
そんなことしてるから最後取り残されてた(笑)。
挨拶トークを乗せてのオープニングは「Feel Like Making Love」
おおおお!G・ベンソンで一番好きな曲!
ああああ!このサビを聴くのは何年ぶりでしょうかぁぁぁ。
冷静になって思い返してみるとMaster歌ってませんでしたねυ
サビはジャンプマンのヴォコーダーでした。
妄想が過ぎて、脳内誤変換も甚だしい。
すまない、申し訳ない。
失礼しました。そんな妄想まじりのモノローグはおいといて。
かつてこれほどまで私たちを居心地悪くした会場があったでしょうか(笑)。
アンティーク調(いや本物か?)の調度品に囲まれ、客入れに流れるはクラシック。いやネタじゃないスから、本気っスから。このトルコ行進曲は。落ち着け自分(爆)。
公式のMasterの発言にありました通り、
通常とは趣きの違う「大人ファンク」ですから、
呼び込みもダンス☆マンのテーマも無く(そりゃチャッカマンがいませんので当たり前ですが)、静かにMaster、ジャンプマン、YOGAファイヤー!が登場。
まずは昇天曲(笑)に乗せての挨拶トーク。
今日に至る経緯からはじまり(これも公式の書込みでご存知かと)、その後の曲の間に入るMCはぶっちゃ毛話の連続(笑)。
★とにかくお客さんが近過ぎてエラいアガッテマース。しゃべろうと思ってた事全部飛びましたー。と(最前列正面の方々は中央Masterのキーボードとの距離20センチ程でした)(笑)。
★たとえ記憶が飛んでもこれだけは言いたかったらしく、思い出したのは、「今日のジャンプマンはノン・ジャンプマンです。(ジャンプシューズを履いてないから。)そしてメイクが荒いです。(いつもはコーラスの両嬢にやってもらうが今日はいないので自分でやらざるを得なかった。)」
★なんでも赤レンガが先に決まっていたらしく、この鎌倉を皮切りに、赤レンガに向かって一人ずつメンバーが増えていくライブを連作でやろう、とはじめはお考えになったらしい(当然メンバー分のライブ数となるわけですが、ストリートも辞さないお覚悟だったらしい。ほんとかよ)。すると鎌倉は一人でって事になり、リハってみたが15分で挫折(笑)。まあこのような編成になりました。と。
★小学4年(あくまでも地球年齢に変換してですぞ)でピアノをやめて、曲作りの時くらいでほとんどまともに弾かないキーボードなんで、今日は多少の事は大目に見てくれ。と。
★おかげで余計なトークが弾む弾む。仲間由紀恵とダウンローズには失望したとか。「でもいい曲ですけどね(薄いよっ)。カラオケで歌いたい歌ですよね。」で、こう見えてもカラオケじゃスピッツとか歌ったりするんだよ。と。(その場で音を探りながら実際に歌ってみせようとしたのですが、音は探れず、歌詞は出ず。見かねたお客さんが歌いだし、図らずもロビンソンの大合唱となりました(笑)。誰のライブだ一体。)
★しゃべりすぎて、社長からマキ入りました。「マキってもう終わりですか!?」ちょ、ちょっとちょっと!やってる本人が終わりかどうかわからんでどうする(爆)。Master本気でびっくりしてまして、流れが見えないとは一体どんなリハやってたんだ。通常の3倍やったんじゃなかったのか(笑)。
★曲の度にMasterがキーボードのセッティングをせねばならず、YOGAちゃんに「(トークで)つないで。」なのに思いっきりMasterの都合でぶち切れ終了されてたYOGAちゃんに同情の声多数でした。ありゃイジメだよ(笑)。
★ついには、「面白いと思って練習したんだけど、あまりに難しくて断念したやつを出来た所までやります。」と。(Masterがパーカッション・キーボード・歌の1人3役。案の定出だしだけでしたが、ありゃ無理だと私も思います。忙しい忙しい。)
★OL嬢の持ち歌の「ミルク好き」。集いとかで歌ってキーが合わず悔しかったので、一度自分のキーで歌ってみたかった。と。
この歐林洞ライブ、お茶とケーキ付きでして、いつ戴くのかしらとチラッとはよぎりましたが、実は途中休憩を挟んで(ここでお茶とケーキ)の2部構成。なんか贅沢な気分。まるでオペラのようだわ。
後半2曲やったところで予想外の助っ人登場!
「友達の西村さんがライブを見に来てくれたので、ちょっと入ってくんないかな。」
ここで正体をご存知の方々から大歓声。「西村コール」(笑)でお迎えしました。
(実は西村さんてのはOL嬢です。)←ネタバレなので伏せてみました(笑)。
ここから西村さんのリードで聴衆参加でやろう、という魂胆。これだ昨日の布石だ。オデは予習バッチリだぜ(笑)。
まあ普段から勝手に入れてる間の手ですが(「オーナー!」<ワンBOX>とか、「しらばっくれろそんなもん!」<寝たのね>とか。)、今日は頼みの綱なので本気出して行こうぜ、ですね。「結構口パクで声出してないヤツいるが、今日は許さないよ。」(笑)。そんな挑戦を受けて(違)、間の手どころかハモってやったぜ。(まわり大迷惑。すいませんでした。)
驚いたことにアンコールを予想していなかったそうで。
(Master小心すぎでは?と、お客さんから突っ込まれておりました。)
幸い西村さんがいるので、急遽、「グッと耐える」をアンコールに。
ところが強力助っ人のはずの西村さん、Master同様歌詞が怪しいとは。
「歌詞なんて案外覚えてないのよ。」
「あ、私も演奏が忙しいので間違えると思います。」
結果、ほんの一部怪しかっただけの西村さんの方がえらかった。
だってMaster、自分のパート部分が1番と2番思いっきりひっくり返ってるんだもん(笑)。
1月の集いライブから続いて、珍しいものをいっぱい見せて頂いた。嬉しかった。
そして個人的には素晴らしい2日間でした。
これでしばらくは凌げますわ、Master。
(だが、もって2ヶ月?そこんとこよろしくね。)
★セットリスト★(註:当初の予定のです(笑)。書き漏らした蛇足な感想付き)
第1部
1.Feel Like Making Love(挨拶トーク)
2.あなたの運勢(盗み見たメンバーのセットリストには「占いの先生」と(爆))
3.いつもゴールデンかラブラドール(例によってfeat.ゴールデン合唱団)
4.Do.I.Do(最近CMでお馴染みのスティービーのナンバーでMasterの「大人とは?」講座。サビでぶち切れるトークに大爆笑)
5.〜スーパーミュージックコーナー〜「ミルク好き」(実はこれ、前述の「ダウンローズからロビンソン」で吹っ飛びました(爆)。なんとか2部で消化)
6.グッと耐える(メンバー紹介。Masterのなんちゃってラップ入り。客入れミックスでお馴染みの「ラッパーズ・ディライト」を聴いたままのデタラメ英語で。流石聴き倒しているだけあってほんとにそう聴こえた。出だしのあまりのそっくりさに笑った。Masterのことだからまるきりデタラメではないと思うけど)
7.Fantasy(蘇るフィリピンバンドコーナー、と思いきや誇張無しのマジプレイ)
第2部
1.ミルク好き(Masterキーボードからパーカッションについに変更。こんな打楽器初めて見ました。一見スピーカー。当のMasterも初めて使うそうで、「この使い方であってるかどうかわからない」だそうです(笑)。)
2.ボンバー(今日一番かっこいいと思った。この音数でこんなにかっこいいとは)
3.吹っ飛んだ「スーパー〜」はここに入りました。(「スーパーやホームセンターなどで流れてるポップスのインストは何故あんなにダサイのか?」をミルク好きで検証。私的にはMasterまだ甘いと思った。もっとリズム平坦に弾かないと(笑))
・そして西村さん登場。
4.ワンBOXのオーナー(ここから聴衆参加構成で。出だしのコーラスから聴衆にヘルプのお願い。私は生意気にも下のパートでやった。満足した。反省もしていない)
5.寝たのね(個人的には昨日の横浜で予習済みなのでバッチリでした)
6.よくある名字斉藤(今回のジャンプマンの一人旅は“卓球のあいちゃん”。あの「サァーッ!」でコール&レスポンス)
7.背の高いヤツはジャマ(最後の決め「君ィ!」で「♪でも今日は座ってるのでジャマじゃないし、うんたらかんたら」やると思った(笑)。)
9.グッと耐える(マジで予定外のアンコール。あくまで西村さんは「西村さん」と紹介。思わず○Lって言っちゃうんじゃないかと期待したが、Masterこういうことは抜かりが無い)
#セッティングの都合上、ジャンプシューズを脱がざるを得なかったジャンプマン。
だが登場・退場の際にはしっかり履いておりました。
そんなことしてるから最後取り残されてた(笑)。













