■無事復活!

おかえりなさい、マツとウメ。いや冬眠してたんだから「おはよう」か。
でもおかりなさいと言いたくなる。だってさぁ、仮死状態だったんだから差詰め彼岸からの帰還ということで、やはりおかえりなさいが相応しい気も(真っ黒)。
いわゆる啓蟄をとっくに過ぎても冬眠箱からうんともすんとも聞こえず、気を揉んでおったところ、夜中にガンゴン。あれはマツの冬眠箱!翌朝早速蓋を開けると、甲羅が出てる〜(感涙。君(マツ)はもうベテランだろうが、何分こっちは初めての事ですから、ちゃんと目覚めるのか不安だったよぉ。泥を落とし、とりあえずリハビリ用の容器へ移す。(写真はリハビリ用のちっちゃめ住まい。水が温まりやすいので。まずは仮住まいでございます。甲羅干し用の丘も漬物石で我慢してくれ(笑))
して、ウメは?
その後2・3日待つが、音沙汰がない。やはり小さいウメはだめだったか・・・
覚悟を決めて掘り起こす事に(涙。
意を決してよいしょと持ち上げてみると。
プハーッと鼻息も荒く、若干キョドりながらのお目覚め。
ようするに単に寝坊なんではないか?
い、生きてたよぉ。よかったよぉ。
安堵の記念撮影。
#もうこんなところで訃報通知なんて書きたくなかったからね。
心底ほっとした。












