Master〜楽しかったですぅ〜
あなたもわたしも
おとなもこどももおねぇさんも
ガキンチョみたいにはしゃいでしまいました。
毎回The BANDMANのメンバーとガチンコ勝負(違)のこの大人ファンク。
今回はWATA-BOOとの勝負だ!(違)
5歳からピアノを習い、絶対音感を持つという鬼のキーボディストが
使い始めてから1度も読んだことが無い
器材の取説を読むはめになるとは
ご本人も思いもよらなかったことでしょう(笑)
そう、今回の真の主役はこの方々(?)↓

Masterの大人ファンクに欠かせないというか、
頼もしい相棒となっていたキーボード
Priviaくん(ちゃん?)。
Masterは第1回目から彼(彼女?)の多機能ぶりに着目していた
(つか頼りきっていた?)わけですが
今回おつきあいいただくWATA-BOOも偶然
彼(彼女?)の2代目を所有していたということで
Masterの野望がふつふつと湧き上がったわけです。
「このPriviaに搭載された機能を余すところ無く使い倒そうというわけです」ま、どんな能力があるのかっつー詳しいことは
リンク先の製品紹介でじっくりご覧頂くとして、
(ちなみに左がMaster愛器、右がWATA-BOO所有と同型だと思われます)
それはそれは新しい試みであり、楽しかったのです。
かつて1つの器材のスキルに合わせて組まれたライブなどあったでしょうか。
「ていうかそんなヤツいねーよ」WATA-BOO(以下緑)「いや、これで10カ所くらいは回れる」演者である二人にも相当楽しい試みであったようです。
例えば、「じゃあ明日にすれば」のエンディング。
どうやらリズムが合うというだけで選んだセッティングの終わりが
フェイドアウトであるという事を二人は知らなかったようで、
素で驚き
「そう来たかー」とウケつつ終了というありさま(笑)。
Priviaくん(ちゃん?)とのインプロビーゼション的展開に
どきどきしながら演るってもう本当にわくわくしますね。
つか、チェックしとけよエンディング(笑)
希代のキーボーディストがPriviaくん(ちゃん?←いいかげんしつこいぞ、ええやんもう彼でも彼女でも)にばかりお株を取られていたわけではありません。
「犬」(『ゴールデンかラブラドール』勝手に略してゴメンネゴメンネー)では
欧林洞所有のグランドピアノ(Masterが全部Priviaで押し通そうとしたところを
「せっかく来たんだから弾かせろ」と(笑)。そういうMasterも弾いてみたかったらしく、ベタな連弾ネタで叶えてました)を華麗に演奏し、Master対抗心燃やしてファルセット炸裂の感動の犬歌となりました。
ちっくしょーハモりてーハモらせろーでもアンコールでのメンバー紹介(『ぐっと耐える』の替え歌で。空耳のさらに替え歌ってよく考えたら、ン?ですね)ではPriviaくん(ちry)の次に紹介されてましたが。
Masterシドイ(笑)
今回、Masterのアレが
ソレでコレの事情があり、結果FC先行予約のみだったので、
まるで集いの続きのようなコアで暖かいものとなりました。
さて残すところはHYU-HYUとチャッカマン。次回はどんな展開になりますことやら。
「チャッカマンとのトークショーかもしれません」ちょwwwまwwwwいやそれでもアタシはいいんだけどね。
せっかくだからパーカッション大会しませんか?Masterも
カホンで参戦すればいいじゃない?
#WATA-BOOが結構なリアクション大魔王という新発見。
いつもクールに演奏してらっさるからねー。
##えーっとセットリストは例によって公式へ丸投げ。
サポブロよろすくね(はぁと
★アレ ソレ コレの事情↓